昨日2026年8月5日 14時15分頃(JST)に, 自作ヘリコーンアンテナを用いて受信した極軌道気象衛星『Meteor-M N2-4』 の HRPT 経由の衛星画像です!📡🛰
日本の南側を通過中の2026年台風13号『ドルフィン』の姿をはっきりと収めることが出来ました!🌡🌀
一部に脱落があるものの, 赤外線チャンネルの画像においても発達した雲が力強く渦巻いている様子がよくわかりますね.
この自作ヘリコーンアンテナは2024年に百均のステンレスボウルを元に製作したものです.
ちなみに, SatDump 2.0.0-alpha版を使用するのは今回が初めてになります. 操作に慣れるまで少し時間がかかりましたが, 様々な機能も追加されており今後の活用が楽しみです.
#SatDump
・1枚目はAVHRR 3a21疑似カラー画像
・2枚目は1枚目に赤外線画像に基づいて特に低い雲頂温度(3.79μm IR)を反映したもの
・3枚目は雲頂温度の分布を示したColor general cloud IR画像
・4枚目は雲頂温度の分布を示したColor convection longwave IR画像
・5枚目は雲や海洋, 陸地の状態を反映したDay Microphysics (Metop)画像です
・6枚目は受信中のSatNOGS v2.0.0-alphaのスクリーンショットと受信の様子です.






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