“NSSL S.O.E.T”(宇宙観測・惑星開拓支援・宇宙輸送部門)の旗が完成しました!

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“NSSL S.O.E.T”(宇宙観測・惑星開拓支援・宇宙輸送部門)の旗が完成しました!
あらゆる叡智を合わせて母なる星から未知なる星々へと羽ばたき、永劫の繁栄と発展を実現せんという意思を表しています。
KSP用に制作した旗でしたが、非常に良い出来となったので他の用途にも使っていきたいと思います。

“NSSL S.O.E.T”(宇宙観測・惑星開拓支援・宇宙輸送部門)の意匠解説.
(左側のNSSLロゴマークについての意匠の解説は省略)
上から8つの結び目を持つエンドレスノットと左右に6個ずつ四芒星が羽の様に広がる様に並べられている。
エンドレスノットは人々の緩やかなネットワーク結合による永劫の繁栄と発展を願ったものであり、12の星々は欧州旗に倣い欠ける事のない可能性に満たされた星々を表したものである
その下には、緯経線がひかれた星の周りに12個の四芒星が八の字状に軌跡を描きながら集まり,上に描かれたエンドレスノットへと向かう様子が示されている。
これは一丸となり力と叡智を合わせ母なる星から限りなく広がる星々の世界へと羽ばたかんとする意思とその結晶である探査機達を表した意匠である。
更にその下には、T字型のアンテナが3つ並べられており中央のアンテナからは3個の弧で表された電波が送信され、左右のアンテナでは同様に電波を受信する様子が描かれている。
その下には方眼紙で表された海図(星図)が描かれている。
その間の中央部には六分儀が描かれており、それらの左右の海図の下にはそれぞれペンが1本ずつ描かれ、その外側に上を向いた望遠鏡が描かれている.最下段には3個の時計(クロノメータ)が等間隔に並べられている。
これは遥かな大洋、そして宇宙という道標も無い未知なる世界において人々が自らの所在を知るために生み出した叡智の結晶である六分儀とクロノメータ、そして海図(星図),遥かと遠くの星々の世界、直接は見ることは出来ない電磁気の世界といった未知なる世界への好奇心から、それらを知るために知覚を拡張せんと生み出された望遠鏡、そして世界を知る、そして対話する為の新たな手段をもたらしたアンテナを表した意匠である。 なお、3個のクロノメータは“Never go to sea with two chronometers; take one or three.” の格言に倣ったものであり、油断することなく未知なる世界へ挑むという意思を表している。

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